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2016年10月12日

挫折〜再始動?

正直ナンパに関しては挫折しており、引退することも考えていました。

というのも、直近のナンパでの女性の反応が、これまでの約4年間の活動の中でも最悪の反応だったからです。感覚的には100人に声掛けしたら90人にガンシカされるくらいの反応です。まぁこんな冷たい反応で心が折れたという感じですね。

自分も来年は50歳になります。若ければまだ未来に希望が持てますが、もうこの年齢では下り坂の自分しか未来を想像できないんですよね。なのでちょっと前まで本気でストリートナンパは引退を考えてました。

しかし最近またもう少しやってみようかと考え直してきています。

これまではやれば結果が出るのが当たり前だったと思うんです。40代まではさほど努力しなくても誰でもある程度の結果は出せると思うんですよ。ホントやるかやらないかだけの問題ですね。

しかし50代になるとさすがに個人差がかなり出てくると思われます。ある意味チャレンジする価値があるのはここからかもしれません。

前回の記事に、テストステロン分泌が減少して女性に相手にされなくなったのかも?みたいなことを書きましたが、もしかしたらこれが本当に最近の不調の原因かもしれません。今までは加齢による容姿の劣化や自分のメンタルの弱さ、トークスキルの低さ(テクニック不足)等がナンパで結果を出せない要因だと考えてきました。

しかしそういうことではなく、生物的にメスからオスと認められない個体になってきてしまっていたのかもしれません。逆にスキルもなく特別容姿が良いわけでもないのに、これまでたまにナンパが成功していたのは、理論ではなく生物的な何かの作用によるものと考えると、むしろそちらの方が自分的には納得できます。

加齢とともにテストステロン分泌は減少していきますが、食生活等ライフスタイルを改善していけば、これまでの分泌量を維持できるどころか向上させることも可能と思われます。そう考えるとこの先もこれまでと同等以上な結果を出せる可能性は十分あるということですね。

綺麗な女性と話しをするだけでもテストステロン分泌は増えるとのことですから、そういう意味でもナンパをすることで良いスパイラルに入れるかもしれません。ただストレスはテストステロンを減少させるので、ナンパであまり自分を追い込まないということも大切です。

それとライフスタイルという点でいうと、ナンパをやめてしまったあとどうするのかが問題なんです。

自分はこのところナンパ出撃していませんでしたが、その代わりに何をしていたかというと、結局パチンコ屋に入り浸る日々となってしまっていました。納得してパチンコ屋に行っているのであれば良いのですが、そうでない面の方が大きく自己否定が強くなってしまっています。

ということで、やっぱりもう少しストリートナンパを続けるライフスタイルを維持した方が良いという結論に今はなっています。

ということでこれからも宜しくお願いします。

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posted by タケシ at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ実践報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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