アラフィフからでもモテる男になれるのか検証するブログ > 目標の限界とか、達成可能な範囲を決めていくのは、自分に対する「イメージ」だ
2017年04月09日

目標の限界とか、達成可能な範囲を決めていくのは、自分に対する「イメージ」だ

さて、前回のエントリーで僕のナンパ活動におけるルールを記載しました。このルールに従い、楽しみながら活動をしているつもりではおりますが、ナンパ活動の進捗という面では相変わらず苦戦している状況であります。

僕にとってのナンパ活動とは、ナンパという競技を通じて理想の自分を手に入れる、そのために日夜セルフコーチングを行っているようなものだと思います。

今回のエントリーでは、セルフコーチングの観点から改めて僕のナンパ活動の見直しなどしてみたいと思います。


まず現在の僕のナンパ活動の状況をもう少し説明すると、ホントに相変わらずという感じ(苦笑)なのですが、出撃こそするものの完全地蔵を繰り返してしまうという日々となっています。モチベーションは維持できているような気がするのですが、頑張ろうと思えば思うほど身体が動かなくなるという現象に苦しんでいます。

苦しい状況が続くとどうしても甘えも生じ、半分事故みたいなところもあったのですが、3週間振りに既存女性とも会ってしまいました。この間1度も連絡すらしなかったのに、心変わりしていない女性に安心した自分がいるのも事実です。

あまり声掛けできてないんで、10,000ptからスタートしたナンパポイント(NP)も、既存女性とのデート費用でかなり消費してしまい、現時点では1,961ptまで減ってしまいました。もう破産寸前です(笑)

で、ここからセルフコーチングの観点で自分を見直し。

セルフコーチングについてはこちらの記事を参考にさせて頂きました。

Creator's mind coaching
 セルフコーチングとは何か?〜圧倒的な結果を出す方法をプロが解説〜

■ セルフコーチングとは?

コーチの役割は、

クライアントをゴール(理想の自分)に送り届けること。具体的にはクライアントをゴール側の自分にふさわしい自我に書き換えること。


だそうです。このコーチの役割も自分自身で行うことがセルフコーチングということですね。

僕のナンパのゴールに置き換えると、現状のナンパもできない内気でヘタレでコミュ障で、何をやるにも自信がない男という自己イメージを、ゴール側の、素敵な女性を手に入れるにふさわしい自信に満ち溢れた男、というイメージに変えていく作業ということになりますね。

コーチングの基本である現状の外側にゴールを設定して、アファメーションやビジュアライゼーションを使ってリアルに感じ、マインドで先取り(成りきる)することで物理的な現状の自分をゴール側に移行させます。


■ セルフコーチングのゴール設定

ゴールとは自分が手に入れたい理想の未来ということになります。

その際、重要なのが大好きなことで且つ、現状の自分では達成方法が分からないくらい大きなものであることです。


僕は、

ストリートナンパのみで2019年末までにトータル3000声掛け、10ゲットを達成する


という数値目標を掲げました。この数値はゴールに向かうまでの道しるべのようなものです。ゴールまでの途中にある電柱を1本、2本と数えていくことで、やがてゴールに到達するというイメージですね。

ナンパを始める前は、40代後半からナンパなんか始めても、1人もゲットできない可能性が高いと思っていました。この時点では1人ゲットするということが、自分の現状の外側、どうすれば達成することができるのか分からないゴールでした。

ですが今はゲットも経験し、歩みが遅いながらも6ゲットまで積み上げることができ、次のゴールまでの目安として10ゲットを設定しています。

しかしこの10ゲットという数値は現状の範囲内の目標ですね。もうすぐ50代になるので以前よりハードルは上がっているとは思いますが、今のままの自分の延長で十分達成できる目標だと思います。そして今のままの自分でも達成できるという思いがあると、逆に達成できないのかもしれません。

改めてですが僕のゴールはナンパで10ゲットすることではないんですよね。それくらいのことは余裕でできるイケてる男になりたいってことなんです。現状のヘタレでイケてない男でも達成できてしまう数値では、根本的な問題解決に繋がる目標にはなっていないってことです。

コーチングではぶっ飛んだ目標を設定すべきだと言っています。現状ベースで考えた目標は以下の理由で使えないと言っています。

なぜなら”今の状況から脱したい”、”もっと素晴らしい人生にするために自分を変えたい”、”組織を根本から見直して改革したい”と思っている人がこの目標設定をしてしまうと、ますます現状に縛られてしまうからです。


適切な目標が分からない人は、思いついたものの10倍の目標を設定すると良い、とも言っていますね。だとすると僕の場合10ゲットの10倍=100ゲットになります。確かにもうすぐ50歳になるおっさんが、今からストナンで100ゲットなんてかなりぶっ飛んだ目標です(笑)

えっとまた長文っぽくなってきましたね・・・(^^;

とりあえず予実績の表まで作った数値目標(笑)は今時点ではこのまま据え置きとし、一定のタイミングで見直しは行おうと思います。大事なのはゴール側の自分をどこまで鮮明にイメージできるかで、現時点ベースではなく、ゴール側から逆算して目標を設定できるかってことなんですよね。

もう少しゴール側のイメージがはっきりして、こんなペースじゃゴールできないと思ったら数値目標を変えるなどしたいと思います。

で、結局いつも記事として結論めいたことが書けないのですが、理想の自分に少しでも近づくために、考えることや必要だと思う行動はこれからも継続していきたいと思う次第でございます。

■ 今回の名言
マクスウェル・マルツ
目標の限界とか、達成可能な範囲を決めていくのは、自分に対する「イメージ」だ


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posted by タケシ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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