アラフィフからでもモテる男になれるのか検証するブログ > 「現状から何ができるか」を考えるのではなく、「いま何をしなければならないか」を考える
2017年04月16日

「現状から何ができるか」を考えるのではなく、「いま何をしなければならないか」を考える

相変わらずナンパ活動では苦戦しています。結果が出ないのもそうなのですが、それ以前に声掛けというアクションがなかなかできません。

ただそれでも予定のノルマはなんとかこなしています。予定も週1で見直しをすることに決め、現状を少しずつでも越えていくような目標値設定に上方修正しています。結果はまったく出せていないくせにです。まぁ予定グラフに僅かに変更を加えているだけなので、いちいちここでお見せはしませんが(笑)

さて、今回のエントリーももう少しセルフコーチングについて考えてみたいと思います。

改めて言いますと、僕のナンパ活動は、ナンパというツールを使ってのセルフコーチングと同意というイメージです。セルフコーチングをする目的は「理想の自分」を手に入れるためです。

「理想の自分」というのは非常に抽象的な目的ではありますが、「女に困らない男」というのも理想の自分の側面の一つに挙げられます。少なくともこの理想を実現する手段として「ナンパ」というツールは非常に有用であるのは間違いありません。

最初のきっかけはお金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、女にモテるようになりたいとかの理由で、プロスポーツ選手やプロのミュージシャン等を目指す人がいると思いますが、僕の「ナンパ師」というのも「プロスポーツ選手」や「プロミュージシャン」と同じ位置付けに近い考え方ですかね(笑)

「ナンパ」は「女に困らない男」という理想を実現するだけではなく、強靭なメンタルや成功者のマインドを得られる可能性もあり、例えば「お金に困らない男」という理想を叶えるうえでのステップにも成り得るものだと考えています。

ただ「プロスポーツ選手」や「プロミュージシャン」に誰でもなれるわけでもなく、なれたとしても成功する人はほんのひと握りの人だけです。「ナンパ」は誰でも自称「ナンパ師」にはなれますが、やはり凄腕と呼ばれるほどに結果を残す人になるのはごく僅かだと思います。でもそのごく僅かな凄腕な方の中には、ビジネス的に成功されている方もいらっしゃるようですよね。

ちょっと話が逸れそうなので元に戻すと、「プロスポーツ選手」が一流選手になるためには優秀なコーチの存在が不可欠ですよね。特に主に個人スポーツであるテニスとかフィギュアスケートとかだと、コーチの存在がクローズアップされることも珍しくありません。

ナンパもたぶん、優秀なコーチの元で定期的に指導を受けることが凄腕の一番の近道だと思います。ただしプレイヤー自身が、テニスの錦織選手やフィギュアの浅田真央ちゃんなみの本気度を持っている必要があると思いますけどね。

ナンパは表面上はチャラいイメージですが、最終的に成功する人は、どこかストイックで非常に深い考えを持っていたりする気がします。ホントにチャラいだけの人は、そこそこ結果を出せても最終的には没落してしまうようなイメージです。あくまでイメージですし、成功の定義が何かにもよりますが・・・

僕もできれば優秀なナンパコーチに定期的に指導して貰えたらいいな、と思うことはあるのですが、僕の真の目的は凄腕ナンパ師になることではありませんし、つまづいているところがナンパのテクニカルな部分以前のメンタルやマインド的なところなです。そうなるとこの問題の解決に、ナンパに特化した面はあまり必要ないのではと思っています。

なのでとりあえずではあると思うのですが、まずは一般的なコーチングの理論を本やネットで勉強しようと思いました。ただいくら理論を勉強しても、行動をしなければ変化は有り得ませんので、行動をナンパという手段で実行していくわけです。

一般的なコーチングと言いましたが、前回のエントリーで参考にしたコーチング理論はどちらかというと一般的ではなく、ちょっと亜種な感じの苫米地式コーチングの理論です。

苫米地氏自身の評判はちょっと怪しいというか、胡散臭いと言われているような人なのですが、苫米地式コーチングの理論に関しては僕は好きな感じです。まぁほんの一部かじっただけですが(^^;



胡散臭いと言われてしまうのは、苫米地氏のセミナーや教材がとんでもなく高額だったり、過度な表現がところどころに存在するからみたいですね。洗脳の専門家みたいですが、そういう意味ではこの人に洗脳されない程度に美味しいとこ取りができればいいのかな、と思います。

でですね、もし現在自分の抱えている課題を乗り越えることができ、ナンパ目標として掲げた数値以上の結果を今後出すことができたならば、僕はナンパコーチみたいな存在になってみたいなぁ的な気持ちもなくはないんですよね。テクニカルコーチというよりはメンタルコーチ的な部分で。もちろんナンパシーンを想定してのメンタルコーチです。需要があるかは不明ですし、まず僕が壁を乗り越えないといけないのですが(笑)

そういうことも目標にしていかないと、現在のモチベーションが続かないという部分もあるんですよね。自分のためだけの目標だと、別に達成できなくてもいいか・・・ってなってしまいがちなので。

誰かの役に立つことができるかもしれないと思えれば、もっと頑張ろうという気持ちにもなりますよね。このブログやナンパが続いているのも、たまにですがコメントで、勇気を貰った、とか、励みになる、とか言って貰えたからという部分が大きいですし。

う〜ん、相変わらずとりとめのない文章になってしまってまとめられない(^^;

結局自分が納得できるところまで到達したいという思いが強いんですよね。それは数値とかではなく、感覚的な何か・・・何かが腑に落ちたという感覚。。。ホントそれだけかもしれません。

■ 今回の名言
山田淳
成長とは、いまの自分の否定から始まります。「現状から何ができるか」を考えるのではなく、「いま何をしなければならないか」を考えるのです


スポンサーリンク






スポンサードリンク



posted by タケシ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449059360
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック