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2017年11月05日

1日1声かけ3週間連続チャレンジ開始!

なかなかブログを更新できません。それは何故かというと、今、僕は僕なりに頑張っているからなんです。でも頑張ってるんだけど全然自分の思い描いたとおりにできていません。ブログを書けないというのも思い通りにできていないことのひとつなんです。ま、言い訳もありますけどね・・・(^^;

さて、前回のエントリに書いたとおり、1日1声かけ3週間連続チャレンジを開始しました。その結果を書いていきたいと思います。

10月23日月曜日。台風一過で晴天。この日僕が出撃に選んだ場所はN駅。ここは過去に1度だけ訪れ、「こんなところでナンパなんてできるわけがない」、と諦めた場所である。なのに何故またここに来てしまったのか?職場と自宅の中間地点にあるため、平日会社帰りに立ち寄るには行きやすい場所ではある。が、利点はただそれだけ。タゲは少ないし、駅は小さく周辺は夜になると真っ暗だ。声かけしやすいポイントがまるでない。

1時間僕は何もできずうろうろと彷徨うだけだった。ファーストステップ(3週間連続1日1声かけ)初日にこの場所を選んでしまったことを激しく後悔。いきなり最初から躓いてしまった。ただ思いのほか可愛い子を見かけたのも事実である。どんなところにも可愛い子はいるものだ。今度はまだ陽が残っている夕方頃にここに来てみよう。もしかしたらこの駅周辺でのナンパ声かけを行う人類初の男になるかもしれない(笑)。

10月24日火曜日。この日は21時過ぎまで残業となってしまった。この時間から出撃できる場所は限られてくる。職場に近いO駅か地元のH駅だ。僕は地元のH駅を選択した。O駅よりもタゲが多いからだ。

H駅についてまずは腹ごしらえということで、牛丼屋で遅い夕食を摂る。牛丼屋を出たのは22:30頃。ここで一瞬迷う。今からナンパを開始すると最悪終わるのは23:30頃になってしまう。そうなってしまうと、この日自宅に帰ってから予定していた筋トレをする時間がなくなる。僕は7月頃から自宅でダンベルを使った筋トレを開始しており、3日に2日のペースで決めたメニューをこなすということをほぼかかさず続けてきた。もう今では習慣化してきており、こちらの日課も守りたい。

ナンパ声かけは1人声かけできればOKというルールだ。結果は今は求めていないので連れ出し打診なんかもしなくてよい。ならばタゲが少ないこの時間帯でも10分以内にノルマを達成することは十分可能である。それができればその後帰宅し、筋トレを行っても日付が変わる前にベッドに入ることも十分可能なのである。僕はその可能性にかけることにした。

10分経過。声かけできなかった。しかし1度やらなきゃと思ってしまうと、なかなか諦めがつかなくなってしまうのが僕の悪いところ。何度も「くそ!くそ!なんでできないんだ」と独り言を呟きながら、その後も街を彷徨い続ける。あっという間に1時間経過。まだ声かけできていない。このまま終わりにすると声かけもできず、筋トレもできずという最悪な結果を迎えてしまう。それだけは避けたかった。

1時間限定というルールを破ってしまうが、それよりも1声かけの実績を優先することにした。そしてようやくゆっくりと歩く声かけしやすそうな女の子を発見。しかもかなり可愛い。その可愛さと深夜の静けさが僕を躊躇させる。しかしここで行かなきゃ下手すりゃ徹夜になってしまう、という思いから勇気を出して声をかけた。

「よ、こんばんは。お疲れ!いきなり話しかけてごめんな。」

震える声を紛らわせるようになるべく軽い感じで声かけ。

「いえ、大丈夫ですよ。」

とにっこりと反応してくれる女の子。ホッとする。なんとか声かけできた。もうこの日の僕の目的はこれで達成だ。でも反応してくれたので、もちろんそこで終わりにすることもできず、とりあえずいろいろと話しかける。アパレルと別の職を掛け持ちしてるとか言ってたが、さすが客商売、それなりに会話のキャッチボールをしてくれる。なんだかんだ200mくらい並行トーク。最後に一応連絡先交換を打診したがやんわり断られたので深追いはせず、それをきっかけにして自ら並行トークから離脱した。反応がそこそこだったのでもったいない結果と言えなくもないが僕は満足だった。

10月25日水曜日。この日は雨模様だった。以前の僕ならこんな日は出撃しない。しかし今は3週間連続声かけにチャレンジしている。昨日苦しみながらも1日目を達成したのでなんとか継続させたかった。

この日はO駅に出撃。自宅や職場に比較的近い駅の中で構内が一番広いのがこのO駅。雨が降っているので外では声かけしにくい。そうするとどうしても駅構内に絞られてしまうということで、構内の広さを基準にこの場所を選択したのだった。

近場では一番広いとはいえ、大きなターミナル駅、例えばY駅と比べると半分にも満たない程度の広さだ。少しでも躊躇しているとすぐに改札に入られてしまったり外に出られてしまう。それに職場から近いため、ずっと駅構内にいると職場の知り合いに見られてしまうリスクがかなり高くなる。そんな言い訳をするためのネタばかりが頭に浮かんできてしまい、まったく動けないままなんと3時間が過ぎ去ろうとしていた。

自分の情けなさに発狂したくなるような気分になり、気分転換に駅構内から外に出てみると雨はすっかりあがっていた。いつやんだのだろう・・・気がついていれば外に活動場所を移したのに。

ふと下ってきたエスカレータを振り返るとひとりの女の子が下ってくる。20代前半くらい。ちょっとポッチャリでスト値は4〜5くらい(10段階)かな。この子がずっと駅構内のベンチに座っていたのを僕は知っていた。待ち合わせでもしてるんだろうと思いスルーしていたが、一人で駅から出てきたので声をかけてみることに。

「こんばんは。さっきさぁ、駅にいたよね。なんか気になっちゃたんだけど待ち合わせしてたんじゃないの?」

「いえ、一人でカラオケ行こうと思ってて。フリータイムが11時(23時)からなので、それまで駅で暇潰してたんです。」

と、笑顔で普通に答えてくれた。

このあと、「オレも一緒にカラオケ行くよ!」「え〜人に聞かれたくないから一人でカラオケ行くのにぃ(笑)」みたいな会話のやり取りもしたんだけど、話しながらコンビニに入られちゃったので深追いはせず終了。そのまま話ながら一緒にコンビニ入っちゃえばカラオケも一緒に行けたかもしれないけど、平日ど真ん中に23時からカラオケする気力なんてない。既に3時間も地蔵していてエネルギー完全に切れてたし。それでも最終的に1声かけできてとりあえず満足もできたし、もう帰ろうということで。

ここまで予想していたとおりなかなか声かけできずに苦しんでいる。ただ声をかけてしまうと意外と形になっているので、それは良い意味で驚き。

何度も地蔵克服にチャレンジしては失敗してきているが、今回がホントにラストだと思って頑張りたい。

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posted by タケシ at 01:15 | Comment(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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