僕のヒゲが黒いうちは > 「なんか吹っ切れた」という境地になることが必要
2014年08月10日

「なんか吹っ切れた」という境地になることが必要

ある日の深夜、人生初の110番通報をした。車の中で女性が暴行されているんじゃないかという疑いのある不審車を目撃したためだ。目撃したと言っても実際に暴行シーンを見たわけではない。

あくまで疑いのレベル・・・

自分は20mくらい離れたところにいたのだが、男女の諍いのような声が聞こえた。女性の声は泣いているように聞こえ、車から出ようとする女性を男が何度も無理やり連れ戻しているように感じられた。だがこれも直接見たわけではなく音だけの判断だ。

やがて女性の「助けて!」という声が聞こえたので、これはただ事ではないなと思い通報した。警察からはもっと車に近付いてナンバーを教えて欲しいと言われたが、誰もいない暗闇の中、閉店している店の駐車場に1台だけポツンと停まっている不審車にひとりで近付いていく勇気が出なかった。

ほどなくしてパトカーが到着。パトカー到着と同時に不審車から女性が飛び出してくるのが見えた。その後しばらくして救急車も来ていたようなので、程度は分からないが暴行されていた可能性はあったのかもしれない。

通報が妥当だったのか、単なる痴話喧嘩レベルだったのかは分からないが、自分自身が恐怖を感じてしまい、不審車に近付いて状況を確認できなかったことが情けなくて落ち込んだ。

その後なかなか眠れず、夜中に腕立て伏せや腹筋などをした。もっと自分が筋骨隆々な男だったなら、恐怖に打ち勝つことができたのかも、という浅はかで幼稚な思いからだ。

ナンパを始めてから男女関係に敏感になっている部分はあるかと思う。そのせいで、こういう場面に遭遇してしまうのかなという感じもする。

仮に今後ナンパで結果を出せるようになったとしても、調子に乗りすぎてはいけないと思ったし、あくまで女性を良い気分にさせることが目的であり、それが自分の求める結果でもあるという気持ちでこれからもナンパを続けていきたいと思う。

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posted by タケシ at 00:00 | Comment(0) | ナンパ実践報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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