アラフィフからでもモテる男になれるのか検証するブログ > 日報
2017年08月20日

僕の中の真っ暗な闇の部分。それを認めざるを得ません。

正直言って僕の気持ちの中で「報復」的な気持ちがありました。僕の中の真っ暗な闇の部分です。

ただ何もないのにいきなり「報復」したいという気持ちにはなりません。何故このような気持ちになってしまったのかというと、なんかおちょくられているような、一段上のステージから見下されて小馬鹿にされているような、そんな気持ちになってしまったからなんです。

これはそのように受け取ってしまった僕の方に問題があると思います。先方はきっとそんなつもりはなかったと思います。どの部分がそれにあたるのかも恐らく分からないんじゃないかと思います。1度だけじゃなく積み重なっていた部分もあります。

そして僕は一矢報いたいと思ってしまいました。僕は僕がこれまで感じてきた気持ちと同じ気持ちを味わって欲しいと思ってしまったのです。

簡単に言ってしまうと「価値観を否定する」言葉を発することで、軽んじられた僕の気持ちと同じような感覚を味わって欲しいという思いです。虚しい行為だと分かっていても、この「報復」行為を止められませんでした。申し訳ないことをしたと思います。

ここまでの話とは別の話なのですが、ナンパでゲットした女の子の連絡先をほとんど消去しました。もともとそんなに多くの連絡先を抱えていたわけではないのですが、残したのは2人だけで、1年以上お付き合いしている女性も含めて消しました。

綺麗事の理由を言うと、僕が彼女達からそれほど必要とされていないと悟ったからです。僕の方からしつこくつきまとうことができないように自ら連絡先を消去したという次第です。ただブロックまではしていませんので、万が一彼女達がまだ僕を必要としてくれるなら連絡は可能です。つまり僕が彼女達を必要としないから切ったのではなく、僕が必要とされないから自分を切ったという感じです。

綺麗事の理由は上記のとおりですが、綺麗事でない理由を言うと、メンタル的なストレスの回避です。それほど必要とされていない自分というのを認識しながら関係を続けていくのはかなりストレスです。男として主導権を握れなかったと感じた時点で深追いしないのが、自分のダメージを最小限に抑えることになるんじゃないかという考えです。

さて、世の中は、自分にとって必要としない人間を排除しながら、必要とする人間のみを求めて行動する人と、誰かに迎合したり依存したりしながら自分の居場所を見つけて生きていこうとする人間がいるのかなと思います。

どちらが幸せかは別として、僕はこれまで間違いなく後者でした。僕はナンパをすることでこの後者のライフスタイルに抗おうとしている部分はあると思います。その過程でどうしても摩擦は生じてくるでしょうし、自分の振る舞いを制御できないこともあるのだろうと思います。そしてこのようなことの全てを受け入れることができるかどうかが成長できるかどうかなのでしょうね。

ただ正直言うと、明日から仕事で良かった・・・このまま休暇が続くと鬱になってたかも(^^;

ということで、気を取り直して今回も未報告のナンパ結果報告です。
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posted by タケシ at 23:01 | Comment(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月19日

勝ちゲーム逃しているのか・・・負けを自ら選択しているのか?

相変わらずひとりで苦しんでいます。自分を思い通りにコントロールできない苦しみです。思い通りにコントロールできないというのは、言うまでもなくナンパ地蔵になってしまうことです。毎日イライラして発狂寸前の状況です。周りの人からすれば到底理解しえない苦しみだと思いますが・・・

僕は初心を思い出すために、数年前に大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を読み返しました。




この2冊の本は、僕がナンパを始めてから読んだ本の中で一番インパクトを感じた本です。ご存じの方が多いと思いますが、この2冊の本はアドラー心理学の教えを「青年と哲人」の対話形式でまとめた内容になっています。

で、この本に登場する青年なのですが、まぁはっきり言って僕みたいな奴です(笑)

哲人
あなたはご自分にどんな短所があるとお考えですか?
青年
もう先生もお気づきでしょう。まず挙げられるのは、この性格ですよ。自分に自信が持てず、すべてに対して悲観的になっている。それに自意識過剰なのでしょう、他者の視線が気になって、いつも他者を疑いながら生きている。自然に振る舞うことができず、どこか芝居じみた言動になってしまう。そして性格だけならまだしも、自分の顔も、背格好も、どれひとつとして好きになれません。
「嫌われる勇気」P.63〜64より引用


僕に限らず、この青年に自分を重ね合わせて読んだ方は多いんじゃないんでしょうか。

哲人
なぜあなたは自分が嫌いなのか? なぜ短所ばかり見つめ、自分を好きにならないでおこうとしているのか? それはあなたが他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に恐れているからなのです。
青年
どういうことです?
哲人
あなたは他者から否定されることを恐れている。誰かから小馬鹿にされ、拒絶され、心に深い傷を負うことを恐れている。そんな事態に巻き込まれるくらいなら、最初から誰とも関わりを持たないほうがましだと思っている。つまり、あなたの「目的」は、「他者との関係のなかで傷つかないこと」なのです。
青年
・・・・・。
哲人
では、どうやってその目的をかなえるのか? 答えは簡単です。自分の短所を見つけ、自分のことを嫌いになり、対人関係に踏み出さない人間になってしまえばいい。そうやって自分の殻に閉じこもれば、誰とも関わらずにすむし、仮に他者から拒絶されたときの理由づけにもなるでしょう。わたしはこういう短所があるから拒絶されるのだ、これさえなければ私も愛されるのだ、と。
青年
・・・・・ははっ、見事に喝破されましたね!
「嫌われる勇気」P.68〜69より引用


まさに見事に喝破されました(^^; こんなに自分のことを言われていると思いながら読んだ本も珍しいです。

僕はこの本が発売される前から、このまま一生自分の殻に閉じこもっていてはいけない、このままの自分でいいわけがない、という思いで、45歳という高齢でありながらナンパを始めたのですが、この本を読んでさらに背中を押して貰った感があります。もちろんこの本がナンパを推奨しているわけではありませんし、読み手の受け取り方の問題ではありますが、僕と同じような理由でナンパを始めた方には、その気持ち分かるわ〜と思ってもらえるような気がします。

だけど5年近くやってこのありさまです。地蔵を克服することができません。僕の気持ちの中で、地蔵さえ克服できれば今の数倍の結果を出すことができるという思いがあります。周りの方もそう言ってくれます。しかし僕は自ら地蔵であることを選択してしまっています。克服したいと言って、毎日のように出撃していても結局地蔵を続けることを選択しているのです。

地蔵を克服しないことにより、「地蔵さえ克服すれば僕だって結果を出せるんだ・・・」という可能性のなかに生きることができます。「嫌われる勇気」ではそういう心理をズバリ指摘してくれます。

他にもいろんな気づきをこの2冊の本は与えてくれたのですが、いまさらという感じなのでこのへんで。

それでは今回も未報告のナンパ活動を報告します。

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posted by タケシ at 16:45 | Comment(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月15日

次は汚い真の50歳オヤジを見せつけてやる!

夏期休暇に突入しましたが、相変わらず自分をコントロールできずに凹む毎日を過ごしています。天気が悪い日が続いていることが、逆に救いになっている感じですね(^^;

ということで今回も未報告のナンパ結果報告です。

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posted by タケシ at 01:14 | Comment(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月13日

JD3と1年振りのアポ

さて、前回のエントリにナンパの声掛けという行動が強化されない原因は、ナンパ行動によって発生する結果が、僕にとって行動を強化したくなるだけのメリットをもたらしているという感じがしないからではないかと書きました。

しかし厳密に言うとちょっと違っています。ナンパ行動をトータルで考えると結果として大きなメリットを感じていて、だからこそ5年も続けることができているのですが、街に出る、声を掛ける、連れ出し打診する、アポ打診する、ギラつく、ホテルに誘う、Lineメンテする、筋トレする、清潔感を維持する、服や靴などに気を遣う・・・など一つ一つ行動に分けて考えると、それぞれの行動にデメリットを多く感じてしまうというのが正解だと思います。

ではデメリットとは何かと言うと、それぞれの行動で多少違いますが、多くに共通して言えるのはメンタルリスクです。それぞれの行動でメンタル的にダメージを食らうリスクがあります。このメンタルリスクを回避したい思いから、一番最初の行動である声掛けを躊躇してしまうものと思われます。声掛けができても、その先にまだまだメンタルリスクが潜んでいるので、いつまで経っても一番最初の行動で躊躇してしまいます。

しかしこのメンタルリスクは誰にでもあるはずです。なのにこのリスクを恐れずに行動できる人とできない人がいます。恐らくできる人とできない人とでは、メンタルダメージの大きさが違うのではないかと思います。

たぶんダメージを大きく受ける人、僕もそうだと思うのですが、そういう人は「認知の歪み」があると思われます。いわゆる「思い込み」ですね。しかもネガティブな思い込み。

目の前の現象を、今この時だけのただのひとつの事実として受け止められず、勝手な思い込みの理由を付加してしまって、未来永劫いつも同じ結果になってしまうと考えたりしてしまうのです。しかも悪い結果の時だけそう思ってしまい、良い結果の時は逆にこんな良い結果がいつまでも続くはずはないと考えたりします。

「認知の歪み」はマインド的な部分なので行動できない根本原因ではありませんよね。「認知の歪み」が起きていると認識し、何故起きてしまうようになったのかを探って、歪みを何らかの行動(結果)で是正する方法を考える必要がありそうです。

身も蓋もないことを言ってしまえば、何も考えずにたくさん声掛けするのが一番の「認知の歪み」を是正する方法だと思いますが、それができないジレンマで苦しんでいるんですよね(笑)

まぁ能書きはここまでにして、未報告なナンパ結果を報告します。

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posted by タケシ at 00:43 | Comment(0) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月03日

年齢差31歳差のJD1を連れ出し。お父さんキャラでなつかれる(笑)

行動分析学では、その行動に対して得られた結果が、その人にとって好ましいものだった場合にその行動が強化されやすいとしていて、反対に好ましくない結果を得てしまった場合にその行動が弱化されやすいとしています。

これはごく当たり前の話で、結果として自分にとってメリットがあればまたやりたいと思うし、デメリットしかなければ2度とやりたくないと思いますよね。

そう考えると僕がナンパ地蔵を克服できないのは、ナンパという行動によって得られる結果が、僕にとって以降のナンパ行動を強化させるほどのメリットだと感じていない可能性があると言えるのかもしれません。

しかし行動は強化されていなくても継続はできているので、僕にとってまったくメリットがない行動だとは思っていないはずです。結果において何がメリットで何がデメリットなのかをはっきりさせ、メリットとなる結果を増やしデメリットを減らす工夫ができれば地蔵を克服できる可能性もありそうです。

今まで僕は、自分が人見知りで臆病で消極的な人間だから行動できないし、結果も出せないんだと思ってました。行動できない、あるいは結果を出せない理由をその人の人間性(内面)のせいにしてしまうことを行動分析では「個人攻撃の罠」と言います。

僕はこれまで僕自身に対して「個人攻撃の罠」にハマっていたと思います。以前の記事にも書きましたが、行動できない様子を人見知りだとか臆病だとか消極的だとかいう内面的な表現に置き換えただけで、結局同じことを言っている循環論なんですよね。

臆病だから行動できないんじゃなくて、その行動をすることでその人にとってデメリットとなる結果が出現する可能性があると思うから行動に躊躇するんです。その躊躇している様子を臆病と表現します。先に臆病ありきではないということです。

スカイダイビングを躊躇せずできる人でも、過去に溺れた経験があってプールには入ることができない人がいるかもしれません。躊躇する行動は人により違います。

プールを怖がっていた人にとっても、確実に溺れない方法が分かり、泳ぐことの気持ちよさを知ったならば、むしろ進んでプールに入るように変わるかもしれません。そしてその方法を知るためには少しの勇気は必要かもしれません。行動できるできないとはこういうことなんでしょうね。

地蔵の克服も一緒ですね。地蔵をしている様子をチキンだヘタレだという表現に置き換え、ヘタレを克服するためにはどうしたらいいか、なんて考えても、そもそも問題を履き違えているということになります。

繰り返しになりますが、ナンパ行動を実施した先の結果が、自分にとって好ましい結果になるようなアイデアを考えることと、あとほんのちょっとだけ勇気を出すということが大事なんだと思います。

ただそれが難しいんですが・・・(^^;

それでは過去の出撃結果の続きです。

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posted by タケシ at 23:23 | Comment(2) | 日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする